9日でAKB48を卒業し、約8年の「AKB人生」に終止符を打った大島優子が、最後の劇場公演後に報道陣の取材に応じ、無数のフラッシュを浴びた。卒業後は歌手活動を行わず、女優一本化宣言している大島は「ずっと憧れている香川照之さんとの共演が一つの夢。夢に向かって頑張ります」と目を輝かせた。
演じてみたい役柄については「AKBを卒業したら規制がないので何でもやりたい」と、アイドルとしてはできなかった役への挑戦も視野に。歌手活動を続けない理由については「人前で歌うレベルではないから」と自虐的に語ったが、「AKB出身というのはずっと自分のものとしてあるもの。呼ばれれば盛り上げたいと思います」と今後もAKBのイベントやコンサートには駆けつける意向をあらためて示した。
恒例の「恋愛解禁」の質問には、「白馬の王子さまが…」と言いかけて「私には似合わないですね。スーパーヒーローが現れてくれるとうれしい。アイアンマンみたいな」とニッコリ。卒業公演を生中継した『HEY!HEY!HEY!』特番で「27歳で結婚したい」と発言したことが既に話題になっていることを知らされると「そうなんですか?」と驚きながらも「10代のときから思っていたことだから、できなくてもいいんです。憧れと現実は違いますからね。憧れてるだけです」と強調していた。
昨年大みそかの卒業発表から160日。3月30日に東京・国立競技場で予定されていた卒業コンサートが荒天で延期となる試練を経て、ついに卒業公演を終えた大島は「“AKB48の大島優子です”って言うことがなくなるんだな…。癖なんですよね。セットになっていたので、“AKBの”っていうのがなくなる日がついに来たんだなと実感しました」としみじみ。
「AKB48って名前があると報道しやすいと思うんですけど、大島優子としても皆さんに刺激を与えられるような、そんな存在でずっといつづけたい」とソロでの飛躍を誓い、「心のマイホーム」から夢への一歩を踏み出した。
⇒【写真特集】フライングにも挑戦!優子、念願の卒業セレモニー
演じてみたい役柄については「AKBを卒業したら規制がないので何でもやりたい」と、アイドルとしてはできなかった役への挑戦も視野に。歌手活動を続けない理由については「人前で歌うレベルではないから」と自虐的に語ったが、「AKB出身というのはずっと自分のものとしてあるもの。呼ばれれば盛り上げたいと思います」と今後もAKBのイベントやコンサートには駆けつける意向をあらためて示した。
昨年大みそかの卒業発表から160日。3月30日に東京・国立競技場で予定されていた卒業コンサートが荒天で延期となる試練を経て、ついに卒業公演を終えた大島は「“AKB48の大島優子です”って言うことがなくなるんだな…。癖なんですよね。セットになっていたので、“AKBの”っていうのがなくなる日がついに来たんだなと実感しました」としみじみ。
「AKB48って名前があると報道しやすいと思うんですけど、大島優子としても皆さんに刺激を与えられるような、そんな存在でずっといつづけたい」とソロでの飛躍を誓い、「心のマイホーム」から夢への一歩を踏み出した。
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2014/06/10