東京・原宿のポップコーン“激戦区”に米国の自然派ブランド『Doc Popcorn(ドックポップコーン)』の日本第1号店となる旗艦店が31日、オープンする。昨年同エリアに登場した、シカゴの老舗『Garret Popcorn(ギャレットポップコーン)』とシアトルの専門店『KuKuRuZa Popcorn(ククルザポップコーン)』は、いずれも行列が絶えないほどの人気ぶり。全米No.1の店舗数を誇る実力店の参入で、ますます熱いポップコーンバトルが弾ける。 『ドックポップコーン』は、2003年にコロラド州デンバーで誕生。“ロハス”文化発祥の地ならではの「自然派」をキーワードに、トランス脂肪酸ゼロのコーンオイルを使用。味付けの際にも人工着色料や甘味料を使わず、バター使用量も抑えることでヘルシーな味わいを実現する。
2014/05/29