歌手のアモウ ミコが、24日・25日の2日間に渡ってインドネシア・ジャカルタで開催されたイベント『ENNICHISAI 2014』に出演。アモウは、日本で生まれ育ち、インドネシア人の両親を持つ。毎年20万人以上を動員する『ENNICHISAI』は、在留邦人によるイベントとしては世界最大で、インドネシアでも最大級のイベントに凱旋出演し、約2万人の観客を魅了した。 アモウは、今年2月に現地のテレビ番組で歌唱したことから注目度が急上昇。在留邦人スタッフの目に留まりイベント出演のチャンスを掴んだ。この日は、ステージ後方に設置された巨大なスクリーンが開くと、モノトーンの洋服にゴールドのアクセサリーとティアラ姿のアモウが登場。ミニアルバム『MiCopedia(ミコペディア)』(4月23日発売)に収録の「CHAOS」で魅せたキレのある抜群のダンス、J-POPとEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)が融合したハイブリットなサウンドに、会場のボルテージは一気にヒートアップ。「みなさんはじめましてアモウ ミコです!今日は一緒に盛り上がって、みんなでハッピーになりましょう!」とインドネシア語であいさつし、観客との距離を縮めていった。
2014/05/26




