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赤江珠緒アナ、11年ぶり『ごきブラ』凱旋 「タイムスリップした感じ」

 フリーアナウンサーの赤江珠緒が、きょう26日放送のABCのバラエティー『ごきげん!ブランニュ』(毎週月曜 後11:17)にゲスト出演する。同局勤務時代の2002年4月から1年間、同番組の2代目マドンナを務め、「たまちゃん」の愛称で親しまれた赤江アナ。マドンナ卒業後、ロケVTRでの出演はあったものの、スタジオに入るのは11年ぶりで、「空気感がまったく変わってない! タイムスリップした感じ」と懐かしんだ。

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 MCのトミーズ雅は「全国ネットでバリバリ活躍しているタマを見たら、うれしくて、うれしくて」と、赤江アナの凱旋を手放しで大喜び。ほかの出演メンバーも「お帰りなさいやな〜」と歓迎ムードいっぱい。だが、恒例のゲストへの「最高月収」質問では、現在、朝のワイドニュース番組のほか、ラジオの仕事もしている赤江に対し、勝手なギャラ予想が激化。これには、赤江もタジタジだった。

 番組では、「マイクを握ってお口で仕事」というキャッチフレーズ誕生の瞬間など、赤江アナのマドンナ時代の懐かしい映像もプレイバック。4月から5代目新マドンナになった“おまる”こと大野聡美アナに対しては、「すごい逸材が入ったなと思います。また、代々、女子アナがたすきをつないでいるのがいいですね。マドンナとしてのアドバイスは、何もしないこと! 漂っていればいいです」とエールを送った。

 赤江アナは「十数年前の仕事にもかかわらず、本当にいまだに、『ごきブラ観てました』と、それも、コソッと言われるんです(笑)。私が素でテレビに出るようになったのは、ごきブラの影響が大きいかもしれません」としみじみ。旧交を温めた安心感からか「ごきブラでの経験で今の仕事に活かせていることは、申し訳ないですが、ないですね」と大笑いしていた。



関連写真

  • フリーアナウンサーの赤江珠緒が11年ぶりにABC『ごきげんブランニュ』スタジオ出演。局アナ時代のお宝映像(右)もオンエア
  • 5月26日放送、ABC『ごきげんブランニュ』に2代目マドンナの赤江珠緒(右)がゲスト出演。MCのトミーズ雅(中央)、赤井英和(左)も大喜び
  • 12年前、ABC『ごきげんブランニュ』に2代目マドンナとして出演していた頃の赤江珠緒アナ
  • 12年前、ABC『ごきげんブランニュ』に2代目マドンナとして出演していた頃の赤江珠緒アナ
  • 5月26日放送、ABC『ごきげんブランニュ』に2代目マドンナの赤江珠緒(右)がゲスト出演

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