北海道出身の演劇ユニット『TEAM NACS』の看板俳優として活躍し、バラエティ番組『水曜どうでしょう』で道民の心を掴んだ大泉洋。今や年に数本の主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ全国区の俳優となった。そこで、オリコン“Career”の連載『働きビト』では、上京を決めた転機や、役者を続ける覚悟など“大泉洋の仕事論”を取材。明るく人当りのいいキャラクターの裏側にある、バラエティ、ナックス、俳優業のすべてに対する“ボロボロになっても続ける美学”を伺った。■役者を続ける覚悟「ポケットには常に辞表を入れて」
2014/05/22