人気漫画『宇宙兄弟』の初となる大規模な作品展「宇宙兄弟展」が、あす5月1日より東京・日本橋三越本店本館で開幕する。オープンに先立ち、原作者・小山宙哉氏が30日、同所を訪れ、ファンに向けて見どころなどを語った。
約200点の原画をはじめ、小山氏のネタ帳、アニメの設定画などの貴重な資料を展示。飾られる原画はほとんどが初公開で、普段見ることができない細かな部分を間近で堪能できる。
会場を見て周った小山氏は、原画展示について「ペンやインクの跡も見られるので参考になるのでは」と話しつつ、「印刷された状態がベストであればいいので、(原画は)こねくり回して書いていたり、コテコテに塗っていたりする。見られるのは、ちょっと恥ずかしい…」と照れ笑い。それでも「それも含めて楽しんで貰えれば」と語った。
同作は、2012年5月に実写映画化され、アニメも放映された人気作。メディアミックスされる一方で、「原作をもっと面白くしないと。期待を裏切らないように」と力を込める小山氏。自身は『スラムダンク』(作:井上雄彦)で育ったといい、「キャラを友達と感じていた。(宇宙兄弟も)そういうものになっていったらいい」と希望を込めた。
同展では、主人公の兄弟・南波六太と日々人が宇宙飛行士を目指し、訓練し、そして夢を成し遂げるまでの流れを追う。宇宙航空研究開発機構(JAXA)から借りた約3メートルのスペースシャトル模型や、宇宙服のレプリカも展示。さらに、二人が月に降り立ったときの“新聞”も特別に制作、配布され、8月9日に公開されるアニメ映画『宇宙兄弟#0』の一部の絵コンテも閲覧できる。5月6日まで。
約200点の原画をはじめ、小山氏のネタ帳、アニメの設定画などの貴重な資料を展示。飾られる原画はほとんどが初公開で、普段見ることができない細かな部分を間近で堪能できる。
同作は、2012年5月に実写映画化され、アニメも放映された人気作。メディアミックスされる一方で、「原作をもっと面白くしないと。期待を裏切らないように」と力を込める小山氏。自身は『スラムダンク』(作:井上雄彦)で育ったといい、「キャラを友達と感じていた。(宇宙兄弟も)そういうものになっていったらいい」と希望を込めた。
同展では、主人公の兄弟・南波六太と日々人が宇宙飛行士を目指し、訓練し、そして夢を成し遂げるまでの流れを追う。宇宙航空研究開発機構(JAXA)から借りた約3メートルのスペースシャトル模型や、宇宙服のレプリカも展示。さらに、二人が月に降り立ったときの“新聞”も特別に制作、配布され、8月9日に公開されるアニメ映画『宇宙兄弟#0』の一部の絵コンテも閲覧できる。5月6日まで。
2014/04/30