“ユッキーナ”の愛称で親しまれる、モデルでタレントの木下優樹菜(26)。おバカキャラで一躍お茶の間の人気者になった彼女も、現在は一児の母として公私ともに充実した日々を過ごしている。ORICON STYLEでは、そんな“二足のわらじ”を履く彼女にインタビューを敢行。仕事と家庭の両立や、産後も変わらぬプロポーションを保つ美の秘訣、夫婦円満のポイントまで、ユッキーナの極意に迫る。
2006年にスカウトによって芸能界入りした木下は翌年、スターへの登竜門とも言われる『三愛水着イメージガール』に抜てき。その後は、持ち前のキャラクターでバラエティ番組などで活躍し、フジテレビ系『クイズ!ヘキサゴンII』では、おバカキャラでブレイク。番組共演者の里田まい、スザンヌとともにユニット・Paboを結成し、音楽シーンにも話題を振りまいた。
2010年8月には、かねてより交際していたお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と17歳という歳の差を乗り越えゴールイン。2012年8月に長女となる愛娘・莉々菜ちゃんを出産し、現在は育児をしながら、バラエティ番組や女性ファッション誌モデル、自身のファッションブランド『Avan Lily』のプロデュースなど、幅広く活動している。
妻、母親、そしてタレントと3つの顔を持つ木下。女性として気になるのは、やはり産後も一切崩れることがなかったプロポーションだ。体型や美しさを保つために日頃から行っていることを聞くと、「子どもと一緒にお風呂に入るので長く入浴しています。運動はあまり好きじゃないけど、全力で莉々菜の相手をしていると体力を使うので、良い運動になっているのかも」。娘とコミュニケーションをとりながらのバスタイムで、効率よく美をキープしている。
また、木下と言えば、今年2月にうるおい成分入りリボンソープにリニューアルされた女性用シェーバー『シック イントゥイション』のイメージキャラクターを務めており、そのCMやポスターなどで披露するスラリと美しい脚も印象的。美脚のポイントは「むくみをなるべくとるコト」で、ボディケアは「シェービング後はもちろんですが、保湿はしっかりとやっています。特に手や足は乾燥するので念入りに」。忙しない日々の中でも“美の追求”は欠かさない。
女性としてますます磨きをかける一方、家庭では妻として母親として奮闘中の木下。自身が一児の母となって改めて気づいたことを尋ねると「お母さんのすごさですね。お母さんみたいに自分もなりたいです」と目標を掲げる。そんな母親は、現在の木下の立場も十分に理解してくれているようで、仕事と家庭の両立をするにあたって“恩人”と呼べる存在でもあると言う。
現在の木下にとっての原動力は、何と言っても愛娘の莉々菜ちゃん。彼女のブログでは、親子でのペアルック写真が度々掲載され、すでにオシャレも一緒に楽しむ仲。そして、同じくクリスマスパーティーや豆まきなど、家族での仲睦まじい様子もアップロードされているが、夫・フジモンとの夫婦円満の秘訣とは? ズバリ木下の回答は「けんか(話し合い)をするコト」。正直な気持ちをぶつけ合う“けんか”も立派なコミュニケーション、愛情表現のひとつというのが、藤本家のルールのようだ。
2006年にスカウトによって芸能界入りした木下は翌年、スターへの登竜門とも言われる『三愛水着イメージガール』に抜てき。その後は、持ち前のキャラクターでバラエティ番組などで活躍し、フジテレビ系『クイズ!ヘキサゴンII』では、おバカキャラでブレイク。番組共演者の里田まい、スザンヌとともにユニット・Paboを結成し、音楽シーンにも話題を振りまいた。
妻、母親、そしてタレントと3つの顔を持つ木下。女性として気になるのは、やはり産後も一切崩れることがなかったプロポーションだ。体型や美しさを保つために日頃から行っていることを聞くと、「子どもと一緒にお風呂に入るので長く入浴しています。運動はあまり好きじゃないけど、全力で莉々菜の相手をしていると体力を使うので、良い運動になっているのかも」。娘とコミュニケーションをとりながらのバスタイムで、効率よく美をキープしている。
また、木下と言えば、今年2月にうるおい成分入りリボンソープにリニューアルされた女性用シェーバー『シック イントゥイション』のイメージキャラクターを務めており、そのCMやポスターなどで披露するスラリと美しい脚も印象的。美脚のポイントは「むくみをなるべくとるコト」で、ボディケアは「シェービング後はもちろんですが、保湿はしっかりとやっています。特に手や足は乾燥するので念入りに」。忙しない日々の中でも“美の追求”は欠かさない。
女性としてますます磨きをかける一方、家庭では妻として母親として奮闘中の木下。自身が一児の母となって改めて気づいたことを尋ねると「お母さんのすごさですね。お母さんみたいに自分もなりたいです」と目標を掲げる。そんな母親は、現在の木下の立場も十分に理解してくれているようで、仕事と家庭の両立をするにあたって“恩人”と呼べる存在でもあると言う。
現在の木下にとっての原動力は、何と言っても愛娘の莉々菜ちゃん。彼女のブログでは、親子でのペアルック写真が度々掲載され、すでにオシャレも一緒に楽しむ仲。そして、同じくクリスマスパーティーや豆まきなど、家族での仲睦まじい様子もアップロードされているが、夫・フジモンとの夫婦円満の秘訣とは? ズバリ木下の回答は「けんか(話し合い)をするコト」。正直な気持ちをぶつけ合う“けんか”も立派なコミュニケーション、愛情表現のひとつというのが、藤本家のルールのようだ。
2014/04/25