第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで過去最多の1万5491人の中からグランプリを受賞した若手俳優・稲葉友(21)が、東京・青山円形劇場で上演する舞台『Being at home with Claude 〜クロードと一緒に〜』(5月14日〜18日)で、俳優・伊達暁とともにW主演を務めることが決定した。
カナダの劇作家、ルネ・ダニエル・デュボワ氏が30年前に手掛けた戯曲を基にした同作。物語の舞台は1960年代のカナダ・モントリオール、判事の執務室で、肉体関係のあった大学生を殺し自首した「彼(イーヴ役/稲葉)」と、明らかに軽蔑した空気で対応しているどこか「傲慢な刑事(伊達)」のやりとりを中心に物語は展開する。
稲葉は「30年前からカナダやイギリスで愛されている戯曲を日本で、青山円形劇場で、素晴らしいキャスト、スタッフの皆様と一緒に創り、上演できることをとても嬉しく思います」と喜び、「演出の古川(貴義)さんと相手役の伊達さんに全身全霊で向かっていき、身も心も預けようと思っています」と力を込める。
また、同舞台は稲葉と伊達のほか、彼役と刑事役のWキャストを俳優・相馬圭祐と伊藤陽佑も務める(時間で入れ替わり)。
カナダの劇作家、ルネ・ダニエル・デュボワ氏が30年前に手掛けた戯曲を基にした同作。物語の舞台は1960年代のカナダ・モントリオール、判事の執務室で、肉体関係のあった大学生を殺し自首した「彼(イーヴ役/稲葉)」と、明らかに軽蔑した空気で対応しているどこか「傲慢な刑事(伊達)」のやりとりを中心に物語は展開する。
また、同舞台は稲葉と伊達のほか、彼役と刑事役のWキャストを俳優・相馬圭祐と伊藤陽佑も務める(時間で入れ替わり)。
2014/04/17