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ロン・ハワード監督、『ラッシュ』はこれまでと違う作品

 『マイティ・ソー』でおなじみのハリウッドスター、クリス・ヘムズワースが主演し、天才レーサーの感動の実話を描いた『ラッシュ/プライドと友情』のDVD&ブルーレイが8月4日に発売されることが決定。ロン・ハワード監督がコメントを寄せた。

 同作は、1976年のF1黄金時代を舞台に、情熱的なジェームス・ハントと頭脳派のニキ・ラウダという正反対の二人による、F1史上もっともドラマチックといわれる衝撃の実話がドラマ性を交えて描かれる。メガホンをとったのは、『アポロ13』『タ・ヴィンチ・コード』など数々の名作を生み出してきたロン・ハワード監督。

 ハワード監督は、DVD&ブルーレイの発売決定を受けて「この映画は、これまで私が手がけた作品と多くの違った面があります。『アポロ13』『シンデレラマン』『バックドラフト』など似ているところもあるのですが、異なる手法を使っていて、とても誇れる作品に仕上がりました。監督、ストーリーテラーとして喜ばしいほどみなさんを驚かせる作品となっています」とアピールする。

 同作の4000個限定で発売されるスチールケース仕様ブルーレイには、ヘムズワースとダニエル・ブリュール、ハワード監督のインタビューや、劇中未公開シーンなど充実の特典映像が付属される。



関連写真

  • 『ラッシュ/プライドと友情』(DVD&ブルーレイ 8月4日発売)
  • スチールケース仕様ブルーレイ

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