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マー君もマエケンも黒木メイサも…1988年生まれの秘密に迫る

 MBS・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00)が、1998年4月の放送開始以来、5月4日に放送800回を迎える。800回の「8」にちなんで、スポーツ・芸能界で活躍する「1988年生まれ」に着目。5月4日・11日の2週にわたって「ぼくらは、1988年生まれ」と題したインタビュードキュメンタリーを放送する。

 出演するのは、全員1988年生まれの東出昌大(俳優)、前田健太(プロ野球選手)、黒木メイサ(女優)、五嶋龍(ヴァイオリニスト)、吉田麻也(プロサッカー選手)、松坂桃李(俳優)ほか(生誕順)。

 「その顔ぶれや彼らの“たくましさ”をみるにつけ、もしかするとそこには世代全体が持つある種の共通性があるのではないか」と考えた福岡元啓プロデューサー(MBS)は、「88年世代の次代を担う若者たちの考え方、なぜあらゆるジャンルで一流人が多い世代なのか、万人にとっての生きるヒントをあぶり出していきたいと思っています」と企画意図を説明する。

 バブルの真っ盛りに生まれながら、物心ついたころからは阪神淡路大震災やオウム真理教事件をはじめとする暗いニュースに日常的にさらされ、大人になる頃にはゆとり世代と揶揄された彼らの世代からいま、輝きを放つ若者が多く現れているのはなぜなのか。社会的、世代的な恩恵が少ないにも関わらず、地に足をつけ、自ら道なき道を進んでいこうという彼らの「たくましさ」はどこからくるのか。

 今回の特別企画では、「1988年生まれ、得をした? 損をした?」「仕事とは?」「今までの一番の挫折は? また、どうやって乗り越えた?」など、さまざまな質問を投げかけ、彼らの言葉の共通性、特異性に着目しながら、日本の将来を指し示すヒントや、さらに若い世代に伝えるべきメッセージを入念に読み解き、彼らの世代としての強さの秘密に迫る。

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