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『はなまる』最終回で薬丸&岡江が涙 17年半の歴史に幕

 TBS系朝の情報番組『はなまるマーケット』(前8:30)の最終回が、28日に放送され、17年半の歴史に幕を閉じた。司会を務めてきた薬丸裕英(48)と岡江久美子(57)は、初回放送から現在までの足跡を振り返り、最後は熱い涙を流し合った。

 番組関係者や曜日レギュラー陣らによって作られた花道を通り、ゴールテープを切った司会の2人は「ありがとうございます!」と感謝。薬丸は「30歳という年齢で始めさせてもらって、朝の時間帯にふさわしくない私を温かい目で見守り、育てて下さり、ありがとうございました。いつも心に、はなまるを」と語り、目頭を熱くさせた。

 岡江も「17年半、本当にありがとうございました。ゴールを迎えられてホッとしています」と現在の心境を明かし「この番組で本当に良かった。楽しい思い出を忘れることはありません」と万感の思いを伝えた。また、「素晴らしい『はなまるマーケット』があったことを忘れないで下さい」と視聴者に呼びかけると涙を流し、隣で聞いていた薬丸も溢れる涙を抑えきれず、真っ赤になった目をハンカチで覆っていた。

 同番組は1996年にスタート。生活に役立つ情報を取り上げ、主婦層を中心に長寿番組として人気を博してきた。「最終回スペシャル」と銘打ったラスト回は、これまで出演してきたゲストの秘蔵映像や懐かしの映像を大公開し、17年半の歴史を振り返った。

 薬丸は4月から、フジテレビ系昼の情報バラエティー『森田一義アワー 笑っていいとも!』の後番組『バイキング』(毎週月曜〜金曜 前11:55〜後1:00)の木曜レギュラーを務めることが決定している。

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