忙しかったり、疲れているときこそ、甘い物が欲しくなるのはオンナのサガ。最近では、コンビニ各社から専門店顔負けの本格的デザートが登場するなど、ちょっとしたスキマ時間で気軽に楽しめるようになった。日々慌ただしく過ごす彼女たちのココロを癒やすのはどんなスイーツなのだろうか。安曇野食品工房が20〜30代の働く女性500人を対象に聞いた調査によると、デザートを選ぶ基準は【価格】(78.2%)、【美味しさ】(76.1%)に次いで、【パッケージ】(43.6%)を重視することが明らかになった。 低価格で味が良いのは大前提。さらに、雰囲気までも楽しみたいのが複雑な乙女心というもの。商品の魅力を端的に表現するパッケージのほか、「仕事中に唯一食べても問題なさそう」(神奈川県・30歳)「罪悪感が少ない」(神奈川県・37歳)といった声で支持を集めていたのが『チルドカップ入りデザート飲料』だ。“オフィスでのさりげなさ”に加え、「ドリンクだけどデザートに近い満足感が得られるから」(東京都・29歳)、「ご褒美ドリンクとして飲んで仕事の活力にする」(兵庫県・30歳)など、小腹がすいたときの満足感や、モチベーションの向上にも一役買っている。
2014/03/31