タレントで歌手の中川翔子(28)が27日、都内で自伝的エッセイ『ねこのあしあと』(マガジンハウス)刊行記念イベントを行った。大の猫好きで知られる中川は、「本も出せたので、印税は猫に注ぎたい」といい、「かわいそうな猫たちを助けたい」「猫牧場の主になりたい」と使い道を明かした。
現在、中川は自分のマンションに2部屋、山梨に1部屋を借り、「猫たちが里親に出るまでぬくぬくハッピーに育つ、猫ぬくぬく部屋がある」といい、「人間のさじ加減で、猫の人生が左右されてしまうことに憤りを感じている」と不満を吐露。
不幸な猫を救済する場は「まだまだ足りない」といい、「もっと猫たちがハッピーに過ごすには、猫牧場を千葉あたりに(建てたい)」。「猫たちには助けてもらってばかりなので、もっと頑張りたい」と力説した。
また、同作で両親の馴れ初めを小説風に綴っている中川は、自身も「早く猫好きの人と出会って子孫を残したい。直ちに出会いたい」と早口でまくしたて、「子孫をこさえたいです!」と恋のお相手を募集していた。
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
現在、中川は自分のマンションに2部屋、山梨に1部屋を借り、「猫たちが里親に出るまでぬくぬくハッピーに育つ、猫ぬくぬく部屋がある」といい、「人間のさじ加減で、猫の人生が左右されてしまうことに憤りを感じている」と不満を吐露。
また、同作で両親の馴れ初めを小説風に綴っている中川は、自身も「早く猫好きの人と出会って子孫を残したい。直ちに出会いたい」と早口でまくしたて、「子孫をこさえたいです!」と恋のお相手を募集していた。
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2014/03/27