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佐野和真、“スター呼び”に苦笑「変な風に書かれる」

 俳優の佐野和真が22日、都内で行われた映画『ガチバン クロニクル』初日舞台あいさつに出席した。

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 同作で俳優の窪田正孝荒井敦史とともにトリプル主演を務めた佐野は、「3人並ぶと僕って背が小さいんだなってすごく感じた」と自虐。この日、元木隆史監督から終始、“スター”呼びされていた佐野だが、このタイミングでも元木監督から「スター、そんなことないよ!」と冗談交じりに激励されると、「なんですか、この扱い! 変な風に書かれるじゃないですか!」と苦笑していた。

 2008年に誕生した『ガチバン』シリーズ20作目の同作。ヤンキー映画にも関わらず今作では“ダンス”が見どころであることに、“悪ノリ”した共演者たちから「紋児(佐野の役名)どうやるの?」と乗せられた佐野はステップを披露。「もう〜、恥ずかしいな〜」と赤面した佐野に再び元木監督は、「やっとスター感が出てきた」と冷やかしていた。

 舞台あいさつにはそのほか、上鶴徹、鈴木身来が登壇した。



関連写真

  • “スター”呼びは恥ずかしい?佐野和真 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)鈴木身来、佐野和真、窪田正孝、荒井敦史、上鶴徹、元木隆史監督 (C)ORICON NewS inc.
  • ノリノリでステップを踏む佐野和真 (C)ORICON NewS inc.
  • 窪田正孝 (C)ORICON NewS inc.
  • 荒井敦史 (C)ORICON NewS inc.
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