台湾の人気ロックバンド・Maydayが、4月スタートの佐藤健主演ドラマ『ビター・ブラッド』(毎週火曜 後9:00 フジテレビ系)の主題歌を担当することが19日、わかった。音楽プロデューサー・小林武史氏が作詞を手がけた新曲「Do You Ever Shine?」(発売未定)には、ドラマ史上初となる“2種類”の歌詞が存在することが明らかになった。
Mayday初の日本ドラマ主題歌はボーカルのアシンが作曲、人気ロックバンド・Mr.Childrenのプロデューサーとしても知られる小林氏が作詞を担当。同氏が海外アーティストへ詞を提供するのも、歌詞のみの提供も今作が初。「ジャララ」という擬音と英語のみで構成された「ドラマver.」、“本質的な生命力の歌にしたい”という想いを歌詞に込めた「CD ver.」の2種類の歌詞を書き下ろした。
メンバーは「日本のテレビドラマに主題歌を書き下ろすことができたこと、その楽曲に小林武史さんという偉大なプロデューサーから詞を提供していただけたということ、この上なく光栄です」と感激。小林氏は「日本人が失いかけているパワー感がMaydayにはあって、時代や社会がどんどん複雑になっていっても、そのことを背景に変わらない本質的な生命力の歌にしたいなと思いました」と歌詞に込めた思いを明かした。
ドラマで渡部篤郎と親子の相棒刑事を演じる佐藤は「この曲のキャッチーなメロディー、疾走感が、ドラマの目指すスピーディーでスタイリッシュな世界観と見事にシンクロし、初めて聴いたときはとても興奮しました」と大喜び。Maydayのメンバーも「ドラマを見ていただいた方々に、主題歌の“サウンド”と“歌詞”を通して、より多くの感動を与えることができればうれしいです」と期待を寄せた。
Mayday初の日本ドラマ主題歌はボーカルのアシンが作曲、人気ロックバンド・Mr.Childrenのプロデューサーとしても知られる小林氏が作詞を担当。同氏が海外アーティストへ詞を提供するのも、歌詞のみの提供も今作が初。「ジャララ」という擬音と英語のみで構成された「ドラマver.」、“本質的な生命力の歌にしたい”という想いを歌詞に込めた「CD ver.」の2種類の歌詞を書き下ろした。
ドラマで渡部篤郎と親子の相棒刑事を演じる佐藤は「この曲のキャッチーなメロディー、疾走感が、ドラマの目指すスピーディーでスタイリッシュな世界観と見事にシンクロし、初めて聴いたときはとても興奮しました」と大喜び。Maydayのメンバーも「ドラマを見ていただいた方々に、主題歌の“サウンド”と“歌詞”を通して、より多くの感動を与えることができればうれしいです」と期待を寄せた。
2014/03/20



