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朝ドラで話題の高畑充希、ヘレン・ケラー役再びで飛躍誓う 先輩・木南晴夏と初共演

 女優の高畑充希(22)と木南晴夏(28)が、家庭教師アニー・サリヴァンと三重苦の少女ヘレン・ケラーを題材にした舞台『奇跡の人』で初共演することが16日、わかった。現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』で演じるヒロインの義理の妹役で話題を集める高畑は、2009年の上演に続くヘレン・ケラー役に「高校3年生の頃の、懸命にヘレンに向き合っていた自分の顔に泥を塗る訳にはいかないので今回も必死で楽しみます」と、さらなるステップアップを誓っている。

 5年ぶりに日本で上演される同作は、20才の新米教師アニー・サリヴァンと三重苦の少女ヘレン・ケラーが、愛と信頼を求めて闘い合い、彼女らを取り巻く家族を含めた再生の物語。

 高畑と同じ所属事務所で先輩の木南は「充希ちゃんは『奇跡の人』において先輩なので、頼りにしています。お芝居もとても好きなので、ご一緒できるのがうれしいです」と後輩とのタッグに期待。また、サリヴァン役に向けて「女優人生においてサリヴァンは一つの夢だったので、プレッシャーももちろんありますが精一杯自分のサリヴァンを演じたいと思います」と気を引き締めている。

 演出は、2014年読売演劇大賞・大賞最優秀演出家賞を受賞した森新太郎氏。高畑は「まだ未知数ですが、初めてご一緒する森さんに、ゆだね、生き生きした人物になれば」と役作りにイメージをふくらませ、木南との初めての絡みに「本当のヘレンとサリヴァンのように、本気で闘いたいと思います。晴夏ちゃんの胸を借りて、頑張ります」と意気込んでいる。

 舞台『奇跡の人』は今年10月10日から19日まで、東京・銀河劇場にて上演予定。



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