ゴーストライター騒動の渦中にある佐村河内守氏が7日、都内ホテルで謝罪会見を行った。
佐村河内氏は、自身名義で発売された曲の著作権について、記者から「権利を主張するのか」と問われると「とても難しい」と回答を濁しつつも、「新垣(隆)さんが何を思われているかわからない状態」と自ら手放す意思はないとした。
さらに、“影武者”であった新垣氏が記者会見時に権利を放棄すると発言したことを踏まえ、「今後、弁護士からどのような回答がくるかわからない」といい、「新垣さんをゴーストとして信頼していた。ショックを受けた」と暴露されたことに納得いかない様子だった。
その後は、新垣氏への批判に話題を変え、「わたしの設計図に基づいて(新垣氏が)書いたのに、自分の作曲のように言っている」とし、「今後はどの曲がどう著作権としてわかれていくのかはわからない」と争う姿勢もみせた。
佐村河内氏は、自身名義で発売された曲の著作権について、記者から「権利を主張するのか」と問われると「とても難しい」と回答を濁しつつも、「新垣(隆)さんが何を思われているかわからない状態」と自ら手放す意思はないとした。
その後は、新垣氏への批判に話題を変え、「わたしの設計図に基づいて(新垣氏が)書いたのに、自分の作曲のように言っている」とし、「今後はどの曲がどう著作権としてわかれていくのかはわからない」と争う姿勢もみせた。
2014/03/07