ゴーストライター騒動の渦中にある佐村河内守氏が7日、都内のホテルで謝罪会見を行った。
佐村河内氏は、ソチ五輪で自身名義の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」を使用した男子フィギュアスケートの高橋大輔選手に対して、「高橋選手は一度番組を通して直接お会いしたり、滑りに対することにも発言した」と振り返り、「素晴らしいことだとお話しましたが、その感想に触れることは精神的に難しい」と顔をしかめた。
さらに、「あのような素晴らしい選手がこの曲を選んでくれたことは今でも代わりませんし、高橋選手は精神の強い方。もしかしたらこういう事件に(演技が)影響したのかという気持ちもあったが、それを乗り越えてくれると信じていた」としつつも、「自分の責任は大きく感じている」と明かした。
ソチ五輪の演技は「つらくて見れません」とする一方で、「自分のようなものは、あの曲に関しても私の設計図に基づいているにも関わらず、(新垣隆氏が)『私の傑作』としているのが疑問」と納得いかない様子だった。
佐村河内氏は、ソチ五輪で自身名義の楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」を使用した男子フィギュアスケートの高橋大輔選手に対して、「高橋選手は一度番組を通して直接お会いしたり、滑りに対することにも発言した」と振り返り、「素晴らしいことだとお話しましたが、その感想に触れることは精神的に難しい」と顔をしかめた。
ソチ五輪の演技は「つらくて見れません」とする一方で、「自分のようなものは、あの曲に関しても私の設計図に基づいているにも関わらず、(新垣隆氏が)『私の傑作』としているのが疑問」と納得いかない様子だった。
2014/03/07