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『オーシャンズ11』、香取主演でミュージカル化 観月ありさも共演

 2001年公開の大ヒット映画『オーシャンズ11』が、今年6月に東急シアターオーブでミュージカル上演されることが5日、わかった。映画でジョージ・クルーニー演じた主人公のダニー・オーシャンには、SMAP香取慎吾を起用。また、ジュリア・ロバーツが務めた妻・テス役を女優の観月ありさ、ブラッド・ピットが演じたラスティー・ライアンを俳優の山本耕史が務める。

 大役を務める香取は「自分が演じることになって驚きもありますが、クールでダンディな香取慎吾を見て頂きたいですね。会場でお会いしましょう!」と意気込んでいる。

 同作を手がけるのは、2011年に宝塚歌劇団で初ミュージカル化された際に演出・脚本を務めた小池修一郎氏。前代未聞の強盗計画が繰り広げられる娯楽大作をミュージカルナンバーに乗せ、テンポよく展開する。

 小池氏は、香取の起用理由について「本作はダメな詐欺師たちのリベンジ物語にラブ・ストーリーをトッピングしたミュージカル。男っぷりの良さと色気を併せ持つ香取くんはダニー・オーシャンにぴったり」と明かしている。

 同映画は、シリーズ化もされたスティーブン・ソダーバーグ監督のヒット作。ラスベガスを舞台に、地下金庫に眠る莫大な現金を狙い、オーシャンズが犯罪のプロを集めチームを結成する。

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