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“31歳”上原多香子、セーラー服&おさげに「恥ずかしい」 『タクフェス』に初参戦

 SPEED上原多香子(31)が、俳優の宅間孝行(43)が演出・脚本を手がける『TAKUMA FESTIVAL JAPAN』(タクフェス)2014年公演『夕−ゆう−』に出演することが5日、わかった。同作でセーラー服でおさげ姿を披露する上原は「フレッシュな感じで!というオーダーにとっても恥ずかしかったです」と心境を吐露。それでも、「本番は気持ちもフレッシュに学生時代を演じたいと思います」と力を込めた。

おさげのセーラー服姿を披露した上原多香子

おさげのセーラー服姿を披露した上原多香子

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 タクフェスは、数々の笑って泣ける作品でファンを魅了し続けてきた宅間が、主宰を務めた劇団・東京セレソンデラックスの解散(2012年)を経て、新たなスタートとして立ち上げた新プロジェクト。昨年の第一弾『晩餐』に続く今作は東京セレソンデラックスでも上演されたラブロマンスとなる。

 宅間は上原について「物語では高校生から30代前半までが描かれますが、上原さんなら素敵に魅力的に演じて貰えると確信してます」と期待を寄せると、「せっかくウチに参加してくれるので、今まで見たことのない新しい女優・上原多香子を披露したいと思ってます」と自信をにじませた。

 人気作の再演とあって上原も「台本を手にして、感動で震えました。いろんな場面を想像してワクワクしてしています」と明かしつつ、「素晴らしいキャストのみなさんとご一緒できることがとてもうれしく、楽しみで仕方がありません。心を柔軟に、私なりの薫(役)を精一杯演じたいと思います。今年の夏は、タクフェスで燃え尽きるぞー」と意気込んでいる。

 同舞台の主演は女優の内山理名が務め、そのほかに俳優の高山光臣、藤吉久美子南海キャンディーズ山崎静代阿部力中山麻聖が脇を固める。7月3日〜21日の東京・池袋のサンシャイン劇場を皮切りに札幌、大阪、名古屋ほか全国各地で上演予定。
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