俳優の石田純一が4日、日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー2時間SP』に出演。1996年の“不倫は文化”発言の影響で当時仕事を失い、約8000万円の損失が出ていたことを、この日共に出演した妻・理子の前で告白した。
石田は発言の影響で「(当時)俳優業のほかニュース番組の降板が相次いだ」といい、前年には年収3億円を稼ぐも、「その年の『地方税』や『住民税』などの支払いをすると、どうしても8000万円足りなかった」と告白。
その後、区役所や税務署などに駆け込み「分納」にしてもらうよう懇願したという石田は、「社会的な信用を失うこともそうだけど、『絶対払いますから!』と頼み込みました」と振り返り、家賃が高額だったという家も「引越し代すらなかった。大家さんに必死に頭を下げました」と苦しい日々を明かした。
当時の発言については、アメリカ留学中でほとんど知らなかったという理子。夫の一連の告白に耳を傾けつつ、MCの岡村隆史から感想を求められると「う〜ん」と苦笑い。それでも、石田を見つめると「逃げずに、自らやったことに責任をもって生きている」と芸能人として働く姿勢を称賛した。
石田は発言の影響で「(当時)俳優業のほかニュース番組の降板が相次いだ」といい、前年には年収3億円を稼ぐも、「その年の『地方税』や『住民税』などの支払いをすると、どうしても8000万円足りなかった」と告白。
当時の発言については、アメリカ留学中でほとんど知らなかったという理子。夫の一連の告白に耳を傾けつつ、MCの岡村隆史から感想を求められると「う〜ん」と苦笑い。それでも、石田を見つめると「逃げずに、自らやったことに責任をもって生きている」と芸能人として働く姿勢を称賛した。
2014/03/04