『第28回日本ゴールドディスク大賞』(以下、日本GD大賞)の受賞作品・アーティストが27日に発表され、AKB48が大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)に3年連続で輝き、史上初のV3を達成した。 日本レコード協会によると、AKB48は対象期間内(2012年11月1日〜2013年12月31日)にアルバム30万6829枚、シングル991万8479枚、音楽ビデオ75万771枚、音楽配信403万9696ダウンロードをセールスし、年間売上金額が最も多かったアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」のほか、「シングル・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5シングル(=5曲独占)」も史上初の3年連続で同時受賞。トータル9冠に輝いた。

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  • 日本ゴールドディスク大賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門を3年連続で受賞したAKB48(写真左から渡辺麻友、高橋みなみ、大島優子)
  • 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」洋楽部門を初受賞したワン・ダイレクション(左からハリー、ナイル、ゼイン、リアム、ルイ)
  • 「ベスト・エイジアン・アーティスト」など3冠を獲得した東方神起(左から)チャンミン、ユンホ
  • 「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門を受賞したクリス・ハート
  • AKB48の「さよならクロール」が「シングル・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞
  • AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽)を受賞

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