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タカトシの深夜番組『フットンダ』5年の歴史に幕 4月から新番組

 お笑いコンビ・タカアンドトシがMCを務める中京テレビ・日本テレビ系深夜番組『フットンダ』(毎週火曜 後11:59ほか)が、3月末で終了することがわかった。2009年4月に始まり、深夜番組としては長寿といえる5年の歴史に幕を下ろす。

 番組はお題となる言葉を“モジリスト”と呼ばれる出演者がダジャレ風にアレンジして、大喜利形式で発表。面白い回答などには収録セットの中央に置かれた布団が文字どおり“吹っ飛ぶ”パフォーマンスが魅力だった。これまでにも新春特番などが放送されてきたが、今後は単発番組などで「フットンダ」精神を受け継いでいく。

 4月からは新番組『まさかのタメ年トークバラエティー!ビックラコイタ箱』がスタート。MCは引き続き、タカトシが務める。

 ゲストの関係者から送られてくる、ゲスト本人も予想がつかない品物が入った箱をあけ、その中身をきっかけにゲストのエピソードを展開する“箱明けゲストトークショー”。「幼い頃の思い出の品」や友人とひそかに夢中になっている「趣味」グッズ、実家・家族かたの「仕送り」などさまざまな物を想定している。ゲストは、面識のあまりない“同い年”の2〜3人を迎え、基本“タメ口”でトークを繰り広げることから、ゲストの意外な一面が発見できそうだ。

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