歌舞伎俳優の市川海老蔵が20日、都内で行われた植樹活動『第1回 ABMORI』に関する記者会見に出席。昨年4月から開始した自身のブログがきっかけとなり、6月1日に長野県山ノ内町の志賀高原で植樹活動を行うことを発表した。
海老蔵は「夏すごく暑かったり、冬はすごく寒かったり。空気が汚染されているんじゃないかなって感じていて、ブログで『何かできることはないかな』ってつぶやいたら、(読者から)『海老蔵の森作ったら?』って言われて、面白いなと思った」と活動のきっかけを説明した。
同企画には、横浜国立大学名誉教授の宮脇昭氏も参加しており、海老蔵は「(妻の)麻央は某番組の企画で植樹をしていたので、聞いたら宮脇先生を紹介してくれた」と夫人の協力があったことも明かした。相談は昨年の8月頃といい、「すごい勢いできょうになっちゃって。よくわかんないです、自分でも」と大きく笑った。
同活動を行うことについて「何かをやって、いい人になろうとはさらさら思っていない。気になることは自分でどうにかしたいっていうタイプなだけ。やんちゃの面が勝っただけ」と強調し、「今後も続けていきたい。ABMORIじゃなくたっていいけれど、世界的にそういう活動をしていけたら理想です」と意気込みを明かした。
会見にはそのほか、長野県知事の阿部守一氏、長野県山ノ内町長の竹節義孝氏、長野県観光戦略アドバイザーの溝畑宏氏が出席した。
海老蔵は「夏すごく暑かったり、冬はすごく寒かったり。空気が汚染されているんじゃないかなって感じていて、ブログで『何かできることはないかな』ってつぶやいたら、(読者から)『海老蔵の森作ったら?』って言われて、面白いなと思った」と活動のきっかけを説明した。
同活動を行うことについて「何かをやって、いい人になろうとはさらさら思っていない。気になることは自分でどうにかしたいっていうタイプなだけ。やんちゃの面が勝っただけ」と強調し、「今後も続けていきたい。ABMORIじゃなくたっていいけれど、世界的にそういう活動をしていけたら理想です」と意気込みを明かした。
会見にはそのほか、長野県知事の阿部守一氏、長野県山ノ内町長の竹節義孝氏、長野県観光戦略アドバイザーの溝畑宏氏が出席した。
2014/02/20