女優の深田恭子が12日、都内で行われたNHKドラマ10『サイレント・プア』(4月8日 午後10時〜)の記者会見に出席した。同作で町の社会福祉に貢献するコミュニティソーシャルワーカーを演じた深田は、「台本を読んでいて、普段の自分の考え方を反省しています」と強く感銘。ボランティア経験は「まだない」としつつも、「このお仕事と同じ行動が(実際に)できるかは想像がしにくいんですけど、すごく尊敬していて、こんな人に少しでも近づけたらと思う」と影響を受けていた。
同職業の魅力を報道陣に呼びかけた深田は、「台本を呼んでいて、こんな人が町にいればいいなと思ったり、温かい気持ちだったり、力強い気持ちになりました」と目を輝かせ、「ドラマを見た人も同じ気持ちになるような、そんなドラマになったらいい」と力を込めた。
会見にはそのほか、桜庭ななみ、モロ師岡、田口浩正が出席。深田と同じくコミュニティソーシャルワーカーを演じる田口も「ほかのチャラチャラとしたドラマではなく、しっかりと共感のできるドラマです」とアピールしていた。
同職業の魅力を報道陣に呼びかけた深田は、「台本を呼んでいて、こんな人が町にいればいいなと思ったり、温かい気持ちだったり、力強い気持ちになりました」と目を輝かせ、「ドラマを見た人も同じ気持ちになるような、そんなドラマになったらいい」と力を込めた。
2014/02/12