野球解説者の東尾修氏、娘でプロゴルファーの東尾理子が29日、都内で行われた『〜三世代で春のおきなわへ〜親子孫たび うとぅいむち(おもてなし)宣言』記者発表会に出席。修氏は、ヤンキース入団が決まった田中将大投手について、「金額的にもすごいですし、そういう世界に入ってきたなと羨ましく思う点もあるし、妬みもあります」と微笑んだ。 理子が「20年前、30年前なら自分も行けたのにね」と振ると、修氏は笑顔で返しつつ「少年野球をやる子たちにとっては夢のある野球界になってきた」と腕組み。さらに、「彼はすごい選手ですから。(メジャーでの)対応は自分でできる能力を持っている」とエールを送った。