TBSの安住紳一郎アナウンサーが女優・松たか子をナビゲートしながら最新の生命科学を紹介する特番『テレビ未来遺産 生命38億年スペシャル 最新脳科学ミステリー“人間とは何だ…!?”』(2月12日放送、後7:00〜10:54 TBS系)の収録がこのほど、同局で行われた。
謎に満ちている脳の活動と働き。それを撮影し“見る技術”が開発されたことで、脳研究は加速度を増し、新発見が次々と報告されている。番組では、アルツハイマー、うつなど、急増する脳の病気の予防や治療、若々しい脳を保つために必要なこと、子供の脳を育むために有効なことなど、脳科学の最新情報を4時間にわたって紹介。重い脳障害からよみがえった青年やアルツハイマーと向き合う夫婦のドキュメント、恋愛と脳の関係、“心”の正体にも迫る。
“脳”を解き明かすことで新たに浮かびあがってくる“人間”の姿。知っているか、知らないかで人生も大きく違ってくる脳の不思議を目の当たりにし、安住アナは「自分の人生をもう一度考え直さなければならないような気がしてきました。これまでの自分は、脳のためにいいことをしてこなかったということがわかって自己嫌悪に陥ったというか、むしろ“脳”のことを知らないまま、よくここまでやってこられたと思いました」と興奮気味に話した。
昨年2月に放送された『生命38億年スペシャル最新遺伝子ミステリー“人間とは何だ…!?”』に続いて、安住アナとタッグを組む松は「あっという間の4時間でした。新たに知ることがあれば、自分の経験と重なることもあって、どちらも刺激になると思う。視聴者の皆さんも脳に興味を持っていただけたら」と番組をアピールした。
最新の研究で、脳内の「やる気スイッチ」の存在が明らかになり、報酬への期待や褒められることがやる気につながると言われているが、松にとっては「一緒に仕事をする仲間の存在、人と関わること」でやる気のスイッチが入り、「自分だけでは出せない力が湧いてくる」と語っていた。
2月12日放送『テレビ未来遺産 生命38億年スペシャル 最新脳科学ミステリー“人間とは何だ…!?”』に出演する女優・松たか子とTBSの安住紳一郎アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
謎に満ちている脳の活動と働き。それを撮影し“見る技術”が開発されたことで、脳研究は加速度を増し、新発見が次々と報告されている。番組では、アルツハイマー、うつなど、急増する脳の病気の予防や治療、若々しい脳を保つために必要なこと、子供の脳を育むために有効なことなど、脳科学の最新情報を4時間にわたって紹介。重い脳障害からよみがえった青年やアルツハイマーと向き合う夫婦のドキュメント、恋愛と脳の関係、“心”の正体にも迫る。
昨年2月に放送された『生命38億年スペシャル最新遺伝子ミステリー“人間とは何だ…!?”』に続いて、安住アナとタッグを組む松は「あっという間の4時間でした。新たに知ることがあれば、自分の経験と重なることもあって、どちらも刺激になると思う。視聴者の皆さんも脳に興味を持っていただけたら」と番組をアピールした。
最新の研究で、脳内の「やる気スイッチ」の存在が明らかになり、報酬への期待や褒められることがやる気につながると言われているが、松にとっては「一緒に仕事をする仲間の存在、人と関わること」でやる気のスイッチが入り、「自分だけでは出せない力が湧いてくる」と語っていた。
2014/01/24