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芦田愛菜主演『明日、ママがいない』2話は13.5%

 熊本市の慈恵病院が施設の子どもや職員に誤解と偏見を与えるとして放送中止を要請したことを発端に、議論を読んでいる日本テレビ系ドラマ『明日、ママがいない』(毎週水曜 後10:00)の第2話が22日放送され、番組平均視聴率が13.5%だったことが23日、わかった。初回(14.0%)から0.5ポイント微減だった。数字はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 児童養護施設「コガモの家」を舞台に、母なき子どもたちの境遇にスポットを当てた同作。松雪泰子主演『Mother』(2010年4月期)の出演を機に数多くの話題作に出演している人気子役・芦田愛菜が主演を務め、昨年放送された『Woman』で主演・満島ひかりの娘役を好演した鈴木梨央との初共演作として、放送開始前から話題を集めていた。

 15日に初回が放送されるや、慈恵病院が人権侵害にあたるとして放送中止を申し入れ。全国児童養護施設協議会も放送内容の修正を要請するなど、騒動に発展。ドラマの内容には賛否両論の声が寄せられている。

 第2話では、ピアノを弾かせてもらえるような家に引き取ってもらいたいと願う「ピア美」(桜田ひより)の代わりに、里親候補宅に“お試し”で行くことになった真希(鈴木)の様子や、「ポスト」(芦田)が面倒を見てきた男の子「パチ」(五十嵐陽向)の悲しい過去が描かれた。



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