俳優の伊藤淳史が演じる“人のいい心療内科医”田口公平と、仲村トオル演じる“厚生労働省の変人官僚”白鳥圭輔が現代医療の闇に斬り込む人気ドラマシリーズ『チーム・バチスタ4 螺鈿(らでん)迷宮』(毎週火曜 後10:00 関西テレビ・フジテレビ)が7日にスタートし、初回の平均世帯視聴率が12.9%だったことが8日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。
心臓外科、救命救急、法医学に続き、今回のテーマは“終末期医療”。これまでの東城医大病院から地方病院「碧翠院(へきすいいん)」へ左遷(?)された田口が、なぜか皮膚科医となって碧翠院に潜入していた白鳥と再会。柳葉敏郎演じる病院長・桜宮巌雄とその一族の“闇”に田口&白鳥コンビが巻き込まれていく。
第1話では、白鳥と顔なじみの放射線科医・立花善次(宅間孝行)が碧翠院を訪れた直後に失踪。白鳥が桜宮院長を問い詰めようとした矢先、近くの工場でガス漏れによる爆発事故が発生する。田口たちも現場に駆け付けるが、桜宮は、設備が整っていない碧翠院では重傷患者の手術ができないと悔しさをにじませる。するとそこへ、白鳥が呼んだドクターヘリが到着。中から降りてきたのは、白鳥の同期で“ジェネラル・ルージュ”の異名を持つ天才救命医・速水晃一(西島秀俊)だった。
14日放送の第2話では、失踪中の立花を探して、田口と白鳥は碧翠院の死が迫った患者のみ入れる特別な部屋「螺鈿の部屋」に踏み込む。さらに、長野にある立花の自宅を訪ねた白鳥は、一族の古い写真に見知らぬ少年が写っているのを見つける。
ドラマシリーズ第4弾『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』グッチー(中央・伊藤淳史)&白鳥(右・仲村トオル)コンビが復活。疑惑の対象となるのは碧翠院の病院長・桜宮(左・柳葉敏郎)(C)関西テレビ
14日放送の第2話では、失踪中の立花を探して、田口と白鳥は碧翠院の死が迫った患者のみ入れる特別な部屋「螺鈿の部屋」に踏み込む。さらに、長野にある立花の自宅を訪ねた白鳥は、一族の古い写真に見知らぬ少年が写っているのを見つける。
2014/01/08