美食家・北大路魯山人が提唱したといわれる“納豆を究極に美味しく食す方法”を再現できる商品『食の極み「魯山人納豆鉢」』(希望小売価格2200円)が2月6日、タカラトミーアーツより発売される。味香り研究所の協力を得て「納豆はかき混ぜるほどに旨くなる」という魯山人の教えを科学的に研究した同商品。本体に納豆をセットしてハンドルを回すと納豆が高速で撹拌され、短時間で理想的なかき混ぜ具合へ導くことができる。 世界文化遺産への登録により、改めて見直されている和食文化。その中でも納豆は粘りと香りにより好き嫌いが分かれる存在ではあるものの、ハマるとクセになる風味や栄養面、発酵パワーが注目され、国内のみならず海外でも愛食者を増やし続けている。
2014/01/07