歌手の森進一が29日、東京・NHKホールで『第64回NHK紅白歌合戦』でリハーサルに登場した。今年で紅白を勇退する演歌歌手の北島三郎について、森は「寂しいです」と下を向くと「でも、考えてご決断されたことだと思います」と静かに語った。
北島との思い出を聞かれた森は「いつも雪が降っていた。(紅白での北島は)たいがい雪が多いんですよね」と紙吹雪が降るなかの歌唱シーンを挙げると、「口に入っても歌っていたこともある」と笑いながら振り返った。
『第64回NHK紅白歌合戦』は「歌がここにある」をテーマに、31日午後7時15分〜11時45分までNHK総合・ラジオ第1で生放送(途中5分間、ニュース中断あり)。今年は紅組司会を大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・綾瀬はるか、白組司会を嵐が4年連続で務める。対戦成績は紅組29勝、白組34勝。
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【フォトギャラリー】リハーサル時の模様|出場者発表会見で初参加組が意気込み!
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2013/12/29