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AKB川栄李奈、単独で初のドラマ出演「女優が夢」 目標は「大島優子さん」

 AKB48川栄李奈(18)が来年1月11日にスタートする日本テレビ系ドラマ『SHARK』(毎週土曜 深0:50〜1:20)に出演することが22日、わかった。川栄が単独で連続ドラマに出演するのは初となる。ソロで本格的にドラマに挑戦する川栄は「女優さんになるのが夢なのですごく嬉しかったです」と喜び「今回は結構(セリフの)掛け合いが多いので家でも練習をしています」と意気込みを語っている。

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 同作は、メジャーデビューを夢見るバンド「SHARK」の友情や絆を描く青春群像劇。川栄は、ドラマ初出演で主演に大抜てきされた関西ジャニーズjr.の平野紫耀が演じる、自信過剰だが圧倒的な才能を秘めたボーカリスト・主人公の倉田瑞希の幼なじみ・紺野楓を務める。

 単独での初出演に川栄は、「実はとても不安でした。いつもならAKB48のメンバーがたくさんいるけど、今回は一人ですごく不安だったんです。周りにメンバーがいないのはめったなにないので、普段のいつも賑やかな現場とは全然違います」と心境を吐露。それでも、「すごく楽しいです。演技の経験はほとんどないんですけど、楓を演じてるときは楽しいんです。OKがかかると、嬉しい。達成感があります」と笑顔を見せた。

 役どころについては「明るくて、活発な子です」と紹介し、「楓は瑞希の支えになると同時に、瑞希のことを好きという役なので、リハのときとかは(監督に)『もっと好きなのを前面に出してください』と何回も言われました」と苦笑い。“恋愛”要素のあるお芝居には「恥ずかしいですね」と告白しつつも、「ひとつひとつ流してはいけないし、声のメリハリをつけないといけないし、すごく大変だと思います」と語った。

 今後は「なんでもできる女優さんになりたいですね」と川栄。「悪役もいい役とかも全部できるような人になりたいです」と明かすと、「特に大島優子さんは、すごいと思います、AKB48もやって女優もやっていて、いろんなことができるので、すごいと思います」と目を輝かせた。来年の抱負については「もっと演技がやりたいので、いろいろな作品に出られたらと思います」と最後まで女優業に意欲を見せていた。

 出演にはそのほか、「SHARK」のリードギター、萩原海役を関西ジャニーズJr.の濱田崇裕が務めるほか、ジャニーズJr.の松村北斗、人気ユニット・Snow Manの岩本照、関西ジャニーズJr.の神山智洋、藤井流星らが出演。レコード会社の社員として山下リオ、歌手で女優の真野恵里菜も登場する。



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