女優・綾瀬はるか主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』(毎週日曜 後8:00 総合)が15日に全50回の放送を終えた。期間平均視聴率は、関東地区で14.6%、関西地区で13.7%だったが、主人公・八重が生まれ育った福島では23.2%の高視聴率だったことが16日、わかった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。
大河ドラマ52作目にあたる同作は、幕末の会津に生まれ、「ならぬことはならぬ」の教えを胸に、スペンサー銃を手に戊辰戦争を戦い抜き、維新後は同志社大学の創設者・新島襄と結婚。日清・日露戦争の際には篤志看護婦として同行した新島八重の波瀾に満ちた人生が描かれた。
1月6日放送の初回視聴率は、関東地区21.4%、関東地区19.2%、福島では30.7%でスタート。最終回は関東地区16.6%、関西地区14.1%、福島では21.7%だった。
放送を終えて、制作統括の内藤愼介エグゼクティブプロデューサーは「大河ドラマ『八重の桜』は、2011年の震災がなければ存在しませんでした。『夢を持って前に進めば、必ず光は見えてくる』絶望を経た八重たちが再生していく姿は、『歴史は、誠実に生きる人間を絶対に裏切らない』ということを照明しています。八重を演じてくれた綾瀬はるかさんをはじめ、チーム一人一人の『熱い思い』が、復興へ向けて厳しい道のりを歩んでいる福島・東北の皆さんへの応援メッセージの一助として、全国の皆さんから熱い支持と共感をいただきました。ご声援本当にありがとうございました」とコメント。
総集編第1章「ならぬことはならぬ」/第2章「鶴ヶ城決戦」は来年1月2日(後4:00〜5:50 総合)、第3章「ハンサムウーマンへの道」/最終章「いつの日も花は咲く」は1月3日(後4:00〜6:00 総合)に放送される。
新大河ドラマ『軍師寛兵衛』は来年1月5日スタート(初回のみ60分の拡大版)。V6の岡田准一主演で、豊臣秀吉の名参謀として知られる黒田官兵衛の生涯を通して、乱世の終焉を壮大に描く本格戦国時代劇となる。
大河ドラマ52作目にあたる同作は、幕末の会津に生まれ、「ならぬことはならぬ」の教えを胸に、スペンサー銃を手に戊辰戦争を戦い抜き、維新後は同志社大学の創設者・新島襄と結婚。日清・日露戦争の際には篤志看護婦として同行した新島八重の波瀾に満ちた人生が描かれた。
放送を終えて、制作統括の内藤愼介エグゼクティブプロデューサーは「大河ドラマ『八重の桜』は、2011年の震災がなければ存在しませんでした。『夢を持って前に進めば、必ず光は見えてくる』絶望を経た八重たちが再生していく姿は、『歴史は、誠実に生きる人間を絶対に裏切らない』ということを照明しています。八重を演じてくれた綾瀬はるかさんをはじめ、チーム一人一人の『熱い思い』が、復興へ向けて厳しい道のりを歩んでいる福島・東北の皆さんへの応援メッセージの一助として、全国の皆さんから熱い支持と共感をいただきました。ご声援本当にありがとうございました」とコメント。
総集編第1章「ならぬことはならぬ」/第2章「鶴ヶ城決戦」は来年1月2日(後4:00〜5:50 総合)、第3章「ハンサムウーマンへの道」/最終章「いつの日も花は咲く」は1月3日(後4:00〜6:00 総合)に放送される。
新大河ドラマ『軍師寛兵衛』は来年1月5日スタート(初回のみ60分の拡大版)。V6の岡田准一主演で、豊臣秀吉の名参謀として知られる黒田官兵衛の生涯を通して、乱世の終焉を壮大に描く本格戦国時代劇となる。
2013/12/16