米音楽界最高峰の祭典『第56回グラミー賞』の各候補が7日(現地時間6日)に発表され、ジャマイカ在住の元外交官、阿曽沼和彦氏がプロデューサーとして参加したアルバム『レゲエ・コネクション』が「最優秀レゲエ・アルバム」にノミネートされた。 約10年前、外交官から音楽プロデューサーに転身した阿曽沼氏がプロデュースを手がけた本作は、ジャマイカ出身のリズムセクション、スライ&ロビー・アンド・ザ・ジャム・マスターズのアルバム。元ちとせleccaら日本人アーティストのほか、作曲家・宅見将典もギター、キーボード演奏で参加した。

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  • 喜多郎の『ファイナル・コール』が第56回グラミー賞「最優秀ニューエイジ・アルバム」候補に
  • 喜多郎のアルバム『ファイナル・コール』(9月発売)

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