沖縄・那覇出身のシンガー・ソングライターSuzu(19)が3日、東京・六本木のオリコンを訪れ、来年2月12日にミニアルバム『step by step』でメジャーデビューすることを報告。アコースティックギターを抱えてアルバム表題曲などを弾き語りで披露し、「応援してください」と人懐っこい笑顔であいさつした。
7曲入りのミニアルバムのプロデュースは「日本で最も大きな成功を収めた外国人作曲家の一人」と言われ、嵐、EXILE、安室奈美恵ら過去5年間に関わった楽曲がトータル2000万枚のセールスを誇るスウェーデンのヒットメーカー、エリック・リボム氏が担当。Suzuの才能に惚れ込み、今春から共同で楽曲制作をスタートした。
前日に渋谷eggmanで行われた初の東京ワンマンライブでも披露された「step by step」は、Suzuが16歳のときに書き、エリックと共に完成させた楽曲。すでにテレビ東京系アニメ『マイリトルポニー〜トモダチは魔法〜』エンディングテーマとして10月から放送されている。
インディーズからシングル2枚を発表しているSuzuは、福山雅治、スピッツ、Perfumeらが所属するユニバーサルミュージック内のレーベル、ユニバーサルJからメジャーデビューが決定。「夢は世界中の人にSuzuの歌を聴いてもらうこと。そのために日本語でも英語でも歌詞を書いて歌うシンガー・ソングライターになりたい」と目を輝かせる。
メジャーデビューに先駆け、アルバム収録曲「Open that door」の英詞曲「WE GOT THAT SOMETHING」をアイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの北欧5ヶ国のiTunes Storeで2日から配信開始。独特な感性を持った19歳が、世界に向けてスタートラインに立った。
◆Suzuプロフィール
1994年9月9日、沖縄県那覇市首里出身の19歳。小6のときに父親からギターをプレゼントされ、16歳から沖縄県北谷町のライブハウスやストリートでライブ活動を開始した。昨年12月にインディーズから1stシングル「うそつき」を発売。今年初頭、活動の拠点を東京に移し、9月には2ndシングル「別れみち」を発表した。
7曲入りのミニアルバムのプロデュースは「日本で最も大きな成功を収めた外国人作曲家の一人」と言われ、嵐、EXILE、安室奈美恵ら過去5年間に関わった楽曲がトータル2000万枚のセールスを誇るスウェーデンのヒットメーカー、エリック・リボム氏が担当。Suzuの才能に惚れ込み、今春から共同で楽曲制作をスタートした。
インディーズからシングル2枚を発表しているSuzuは、福山雅治、スピッツ、Perfumeらが所属するユニバーサルミュージック内のレーベル、ユニバーサルJからメジャーデビューが決定。「夢は世界中の人にSuzuの歌を聴いてもらうこと。そのために日本語でも英語でも歌詞を書いて歌うシンガー・ソングライターになりたい」と目を輝かせる。
メジャーデビューに先駆け、アルバム収録曲「Open that door」の英詞曲「WE GOT THAT SOMETHING」をアイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの北欧5ヶ国のiTunes Storeで2日から配信開始。独特な感性を持った19歳が、世界に向けてスタートラインに立った。
◆Suzuプロフィール
1994年9月9日、沖縄県那覇市首里出身の19歳。小6のときに父親からギターをプレゼントされ、16歳から沖縄県北谷町のライブハウスやストリートでライブ活動を開始した。昨年12月にインディーズから1stシングル「うそつき」を発売。今年初頭、活動の拠点を東京に移し、9月には2ndシングル「別れみち」を発表した。
2013/12/03




