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有吉、元師匠・オール巨人に感謝「弟子につかせてもらってよかった」

 お笑いタレントの有吉弘行が、19日放送の関西テレビ・フジテレビ系バラエティー『有吉弘行のダレトク!?』(毎週火曜 後11:00)にゲスト出演した元師匠・オール巨人と久しぶりに再会。弟子入りからわずか8ヶ月で“破門”にされた過去を振り返って有吉は「短い期間で不義理もしているんですけど、巨人師匠の弟子につかせてもらってよかった」と感謝した。

 有吉は、1993年3月放送の『EXテレビ』(読売テレビ)の企画「オール巨人公開弟子面接」に合格し、18歳で弟子入り。しかし、同時期に弟子入りしたもう一人と喧嘩し、相手を殴ってケガを負わせたため、巨人から「乱暴者はいらん。ちょっと休んどけ」と長期謹慎を言い渡される。そして、上京。94年に森脇和成とお笑いコンビ猿岩石を結成し、96年に『進め!電波少年』(日本テレビ)でのヒッチハイクの旅企画でブレイクした。

 謹慎中に上京して売れっ子になった有吉を「テレビで観ながら応援はしていた」と巨人。「僕に会うのがめっちゃ怖かったんですって。売れてから初めて会った時、二人して土下座したんですよ。その時、森脇くんには、君は関係ないから立ちなさいと言いました」と笑いながら話した。

 また、巨人は「弟子は人から預かるものだから、自分の子どもだと思っている」という親心から大切に保管していた弟子入り当時の有吉の履歴書を持参し公開。趣味の欄には「放浪の旅、ウエイトトレーニング」と書いてあり、本人は「全然覚えてない」としつつも、その後ヒッチハイクでブレイクした偶然に驚いていた。

 若き日の自分の履歴書を見せられ「ただ、ただ、恥ずかしいんですけど、めっちゃ、うれしいです」と有吉。「巨人師匠のもとで修行していたのが8ヶ月、ヒッチハイクが6ヶ月、どっちかもう一回やるとしたらヒッチハイクを選ぶ。それくらい、当時の僕には厳しく感じられた」と師匠の前で語っていた。

 元師匠の前で毒舌を封印し、「緊張しっぱなし」だった有吉。「たまに師匠に会うと、気が引き締まる」と恐縮していた。



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