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三浦春馬、難病役でフジ連ドラ初の単独主演「全身全霊で」

『僕のいた時間』でフジ連ドラ単独初主演を務める三浦春馬 (C)フジテレビ

『僕のいた時間』でフジ連ドラ単独初主演を務める三浦春馬 (C)フジテレビ

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 俳優の三浦春馬が、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『僕のいた時間』(毎週水曜 後10:00)で、難病と戦う主人公を演じることが12日、わかった。三浦にとって、同局の連ドラ単独主演は初めてで「限りある命の期限を背負ってしまった主人公を、全身全霊で演じていきたいです」と意気込んでいる。

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 三浦が演じるのは、筋肉が徐々に衰えて呼吸困難に陥り、最終的には人工呼吸器をつけないと死に至る「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)」という難病に侵された若者・澤田拓人。命のリミットがあると初めて意識した時、恋人や家族とどう向き合うのか、自分の病気をどう受け止めるのかという姿を描く。

 三浦の主演作には、豪華キャストも集う。拓人と大学の同級生の本郷恵役に多部未華子、就職活動がうまくいかず大学院へ進んだ拓人の兄貴的存在の先輩・向井繁之に斎藤工、そして恵の友だち・村山陽菜役に山本美月、拓人の弟・陸人役に野村周平、拓人の主治医役に吹越満、恵の母親役に浅田美代子、拓人の母親役に原田美枝子が決定した。

 脚本は、『僕の生きる道』『フリーター、家を買う。』など、多数のヒューマンドラマを描いた橋部敦子氏。三浦は「橋部さんとお仕事させていただけること、とてもうれしく光栄に思います」とし「仕事、友だち、恋人、家族関係をリアルに演じ、難病に立ち向かう主人公の心の底を追求していきたいです」と役作りに向けてイメージをふくらませている。

 映画『君に届け』以来、約4年ぶりに三浦と共演する多部は「本当に楽しみ」と期待に胸を膨らませ「就職と恋愛という大学生が抱える悩みを軸に、さまざまな問題、悩み、葛藤を抱える女性を演じるということは難しいですが、とてもやりがいがある気がしています」とコメントしている。

関連写真

  • 『僕のいた時間』でフジ連ドラ単独初主演を務める三浦春馬 (C)フジテレビ
  • ヒロイン役の多部未華子 (C)フジテレビ
  • フジテレビ『僕のいた時間』に出演する斎藤工 (C)フジテレビ
  • フジテレビ『僕のいた時間』に出演する山本美月 (C)フジテレビ

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