ワタナベエンターテインメントが主催する『D-BOYSオーディション10th』のファイナル審査が、3日に都内で行われ、神奈川県在住の高校二年生・楡木直也(にれき・なおや)さん・16歳が、グランプリを受賞。さらに、グランプリのほか『non-no賞』と『D-BOYSドラマ賞』も受賞するなど、前代未聞の三冠に輝いた。 同オーディションは、『クラスのイケメンをヒーローに!?』というキャッチフレーズのもと、今年7月より全国5都市にて誰でも参加可能の全員面接の1次審査を実施し、Ameba・スマホアプリの『Candy』とコラボを行い、D-BOYSオーディション初となる“他薦応募”も実施。全国各地から3万を超える応募の中から、地方予選審査、ブログでのファン投票、アメスタ出演、ワークショップ審査を経て、8名のファイナリストが決定し、最終審査に挑んだ。最終審査では、自己PRや『自身の恥ずかしかった思い出エピソード』を書いた作文の発表、特技披露、ダンス、演技審査が行われ、楡木さんがグランプリに輝いた。グランプリのほか、人気ファッション誌『non-no』に『non-no』モデルと誌面デビューができる『non-no賞』と、阿久津愼太郎が監督を務めるショートドラマに出演できる『D-BOYSドラマ賞』のトリプル受賞を達成。また、準グランプリには太田啓斗(おおた・けいと)さん・14歳と、谷井優貴(たにい・ゆうき)さん・13歳が選ばれた。
2013/11/05