俳優の瑛太が31日、東京・大田区の羽田神社でディズニーの新作映画『プレーンズ』(12月21日公開)の大ヒット&安全飛行祈願イベントを行った。同作で声優デビューを飾った瑛太は、「(当初は)プレッシャーはありましたね」と告白するも、「思いっきり楽しめば良いだろうという心構えで挑ませていただいた!」と微笑んだ。
今までとは違う“声”のみの演技に、「監督に『もうちょっと可愛くやってみて』って言われて、可愛くやるというのがすごい難しかった」と四苦八苦した様子。完成品を鑑賞して、「どこかやっぱ自分の声が聞こえるので客観的に見れない部分もあった」と漏らすと、「自分の演じたダスティが悲しい思いをするところでは、感情移入して泣きそうになりました」と胸中を明かしていた。
今月7日には、妻で歌手の木村カエラとの間に第2子女児誕生を発表し、2児の父となった瑛太は「子どもに早く見せたい?」と聞かれると「そうですね」と笑顔。「息子には収録のときにいただいた人形を持って帰って『これパパが演じるんだよ』って言ったら『いやいや僕がやるんだよ』と言っていた」という微笑ましいエピソードを明かしていた。
今までとは違う“声”のみの演技に、「監督に『もうちょっと可愛くやってみて』って言われて、可愛くやるというのがすごい難しかった」と四苦八苦した様子。完成品を鑑賞して、「どこかやっぱ自分の声が聞こえるので客観的に見れない部分もあった」と漏らすと、「自分の演じたダスティが悲しい思いをするところでは、感情移入して泣きそうになりました」と胸中を明かしていた。
2013/10/31