テレビ朝日は29日、11月29日から“5時間×11日間”の『55時間テレビ』を放送することを発表した。レギュラー番組の中心に、ドラマスペシャル『オリンピックの身代金』や『フィギュアスケートグランプリファイナル』など、連日5時間の特別番組を編成する。
来年2月1日に開局55周年を迎える同局では、今年2月1日から「開局55周年記念期間」としてスペシャルコンテンツやイベントを展開しており、その一環。
1964年の東京オリンピック開催をめぐる脅迫事件を描いた直木賞作家・奥田英朗氏の小説『オリンピックの身代金』を、俳優・竹野内豊主演、松山ケンイチ、黒木メイサほかの出演により完全映像化するサスペンスドラマを2夜連続放送(11月30日・12月1日 後9:00)するほか、『ミュージックステーション3時間SP』(11月29日 後6:53)や、ハリウッド俳優ジョニー・デップ主演で大ヒットした『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(いのちのいずみ)』の地上波初放送(12月8日 後9:00)などが予定されている。
来年2月1日に開局55周年を迎える同局では、今年2月1日から「開局55周年記念期間」としてスペシャルコンテンツやイベントを展開しており、その一環。
2013/10/29