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AKB研究生ユニット・てんとうむChu!、結成3ヶ月でドラマ初主演

 AKB48グループの“研究生選抜”7人組ユニット、てんとうむChu!が、27日スタートのフジテレビの新ドラマ『女子高警察』(毎週日曜 深0:55 ※関東ローカル)で主演を務めることが21日、わかった。今年7月に発表されたユニット結成から、わずか3ヶ月で初のレギュラー番組獲得となった。

 同グループの次世代エースの座を狙う7人が、ドラマ初出演にして主演に抜てきされた。同ユニットは、AKB48研究生から正規メンバーに昇格(チーム4所属)し、ファンから「三銃士」と呼ばれる小嶋真子(16)、西野未姫(14)、岡田奈々(15)をはじめ、SKE48北川綾巴(15)、NMB48渋谷凪咲(17)、HKT48田島芽瑠(13)、朝長美桜(15)からなる、平均年齢15歳のフレッシュなメンバーで構成される。

 同作は、メンバーが“女子高生警察”に扮し、東京・豊島区の雑司が谷の治安を守っていくという設定のワンシチュエーションドラマ。女子高体育館裏にある、一見何の変哲もない部屋が秘密のアジトで、その部屋を拠点として、町で起こるさまざまな事件を解決していく。

 小嶋は「将来は女優志望なので、初めての演技で緊張するとは思いますが頑張ります! 身近にいるメンバー7人での出演なのでリラックスして楽しみながら、たくさんの方に見ていただける番組にしたいです」と意気込み、西野も「せりふ覚えが苦手なので、他のメンバーに置いていかれないように頑張って練習します!」と張り切っている。

 また、彼女たちを支える謎の警部役として、リリー・フランキーが共演することも決定。てんとうむChu!とリリーの絡みにも注目が集まりそうだ。



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