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テレ東、13年ぶり“新設ドラマ枠”初回視聴率8.5%

 テレビ東京で11日スタートした金曜8時のドラマ『刑事吉永誠一 涙の事件簿』(毎週金曜 後7:58)の初回(2時間SP)番組平均視聴率が8.5%だったことが15日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同局では、4月期の平均視聴率でゴールデン帯7.0%を達成。2011年10月以降、各クールで前年同時期を上回る結果が続くなど、じわじわと結果を積み上げてきた。さらなる視聴率アップを狙った10月改編の目玉の一つが、このゴールデン帯の連続ドラマの復活。現代劇としては、2000年7月期以来、13年ぶりとなる。

 トップバッターを務めることになった同作は、同局の2時間ドラマ枠「水曜ミステリー9」で放送された11回の平均10.8%を獲得している人気シリーズ。船越英一郎演じる神奈川県警本部捜査一課の吉永誠一刑事は、涙もろい人情家。良くも悪くも熱い男で、事件関係者に感情移入しすぎることもある。そんな吉永の人間味や男らしさ、新相棒としてコンビを組む鑑貴一(小泉孝太郎)との絆などが、これまでの2時間ドラマ以上に描かれていく。

 吉永の上司、片山桐子(眞野あずさ)、捜査一課から鑑識課に異動した小沢慎一(林泰文)らレギュラー陣はそのままに、鑑識課の一色理香(平山あや)や吉永と対立する管理官、辰巳耕造(中原丈雄)などの新キャストも登場する。

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