今夜(13日)放送のMBS・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎週日曜 後11:15)に、社会現象を巻き起こした「リアル脱出ゲーム」の生みの親・加藤隆生氏が登場。放送中にある「謎」を出題し、視聴者にも限られた時間内に謎を解く面白さを体感してもらうための仕掛けも用意されている。
たくさんの謎や暗号が隠された密室で、チームを組んだ参加者が制限時間内での脱出を試みる「リアル脱出ゲーム」。日本のみならず世界各国で社会現象を巻き起こし、各企業からのオファーも殺到しているという。番組では、その生みの親・加藤氏に密着取材を敢行。10月12日の東京・大井競馬場での公演に向け、佳境を迎える様子を伝える。
加藤氏は、1974年9月14日、岐阜県生まれ、京都府育ち。同志社大学卒業後、京都の印刷会社に就職。出版部門での編集や営業を経て1年で退職。その後、プロのバンドを目指すため友人らと「ロボピッチャー」を結成。2004年にフリーペーパー『SCRAP』を創刊。誌面と連動したイベント企画のひとつとして開催した「リアル脱出ゲーム」が好評を博し、拡大化。毎回チケット即完の大人気イベントとなっている。
今回の番組内で出題された「謎」の答え(パスワード)を、番組公式サイトの専用ページに入力すると、加藤氏本人と番組制作スタッフによる番組スピンオフ動画を観ることができる。番組の福岡元啓プロデューサー(MBS)は「ドキュメンタリーの演出の延長として、このようなアイデアが浮上しました。番組をより立体的に構築するためのトライアルです」と説明している。
【番組公式サイト】http://www.mbs.jp/jounetsu/
たくさんの謎や暗号が隠された密室で、チームを組んだ参加者が制限時間内での脱出を試みる「リアル脱出ゲーム」。日本のみならず世界各国で社会現象を巻き起こし、各企業からのオファーも殺到しているという。番組では、その生みの親・加藤氏に密着取材を敢行。10月12日の東京・大井競馬場での公演に向け、佳境を迎える様子を伝える。
今回の番組内で出題された「謎」の答え(パスワード)を、番組公式サイトの専用ページに入力すると、加藤氏本人と番組制作スタッフによる番組スピンオフ動画を観ることができる。番組の福岡元啓プロデューサー(MBS)は「ドキュメンタリーの演出の延長として、このようなアイデアが浮上しました。番組をより立体的に構築するためのトライアルです」と説明している。
【番組公式サイト】http://www.mbs.jp/jounetsu/
2013/10/13