人気声優で歌手の宮野真守が4日、男性声優ソロ初となる東京・日本武道館公演を行い、約3時間にわたって全20曲を披露。サプライズゲストとしてTHE ALFEEの高見沢俊彦やウルトラヒーローたちも登場し、約1万人のファンを熱狂させた。 「ついに来たぜ、武道館!」と高らかに叫ぶ宮野に、観客も大歓声で呼応。ライブ定番のキラーチューンを連発したあとには、アコースティックコーナーで宮野自身が作詞を手がけた「passage,」などを披露。感情が高ぶり「危なかった…。ちょっと泣きそうになった」と照れ笑いを浮かべる一幕もあった。