女優・竹内結子主演の日本テレビ系連続ドラマ『ダンダリン 労働基準監督官』(毎週水曜 後10:00)が2日にスタートし、初回平均視聴率が11.3%だったことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
同作は、2010年に『モーニング』(講談社)で連載された『ダンダリン一〇一』(原作・田島隆(とんたにたかし)/作画・鈴木マサカズ)が原作。労働基準監督官の段田凛(竹内)が、自らの使命を全うして、ブラック企業に立ち向かっていく姿を痛快に描く。
第1話で、西東京労働基準監督署に監督官・凛が配属される。前の部署では相当の問題児だったといううわさに、戦々恐々の課長・土手山(北村一輝)は、凛より年下だがしっかり者の南三条(松坂桃李)に彼女のお目付け役を命じる。そんな中、あるリフォーム会社の営業マン・西川(渡辺いっけい)と出会った凛は、彼が会社からサービス残業を強いられていることを知り、調査を開始する。初回は70分の拡大版で放送された。
同作は、2010年に『モーニング』(講談社)で連載された『ダンダリン一〇一』(原作・田島隆(とんたにたかし)/作画・鈴木マサカズ)が原作。労働基準監督官の段田凛(竹内)が、自らの使命を全うして、ブラック企業に立ち向かっていく姿を痛快に描く。
2013/10/03