俳優・堺雅人主演の人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の原作となっている池井戸潤氏のシリーズ第3弾『ロスジェネの逆襲』(2012年6月発売)が、10/7付オリコン“本”ランキングで、最高週間売上3.3万部の約4倍増となる12.8万部を売り上げ、BOOK(総合)部門で首位に初登場した。また先週付で2週ぶり3度目の首位となった第1弾『オレたちバブル入行組』(2007年12月発売)が最高週間売上10.8万部で文庫部門2週連続首位となり、2部門を同時制覇した。 同作家によるBOOK(総合)、文庫部門同時首位獲得は、2008年11/3付で東野圭吾がBOOK(総合)部門:『聖女の救済』、文庫部門:『容疑者Xの献身』(すべて文藝春秋刊)で獲得して以来4年11ヶ月ぶり、史上2人目となる。
2013/10/03