ユニクロの秋冬シーズンの人気アイテム『ヒートテック』シリーズが進化し、さまざまな機能やデザインのバリエーションが追加された。今年の目玉となるのが、冬の屋外スポーツ観戦や釣りなど、特に寒さを感じるシチュエーションを想定して作られた『ヒートテックエクストラウォーム』。定番商品『ヒートテックインナー』より約1.5倍暖かいという。
「エクストラウォーム」は消費者からの「非常に寒いシーンでも使えるヒートテックが欲しい」という声を受けて誕生したアイテム。ヒートテックの生地の編み方を変えて厚みを持たせ、肌面を起毛させて空気を含む層を作りだすことで、高い保温性を実現したという。ラインナップは男性用がクルーネック、女性用はクルーネックとタートルネックで、すべて税込1500円。11月下旬からの投入となる。
そのほか、今年は昨年からの継続となるヒートテックフリースやジーンズなどに加え、ヒートテックのセーターや、レギンスパンツ、コーデュロイパンツなどが初登場し、全部で約250アイテムを展開。女性用はCelia Birtwell、SOU・SOU、Orla Kiely、EK JAM FACTORY BY ELEY KISHIMOTOとのコラボレーションアイテムを9月より順次発売するほか、インナーには肌触りの良さを追求し、生地には保湿成分で化粧品などにも使われている「椿オイル」を配合し、しっとりとした柔らかい肌触りを目指している。
「エクストラウォーム」は消費者からの「非常に寒いシーンでも使えるヒートテックが欲しい」という声を受けて誕生したアイテム。ヒートテックの生地の編み方を変えて厚みを持たせ、肌面を起毛させて空気を含む層を作りだすことで、高い保温性を実現したという。ラインナップは男性用がクルーネック、女性用はクルーネックとタートルネックで、すべて税込1500円。11月下旬からの投入となる。
2013/09/26