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嵐・大野主演の密室ドラマ『鍵のかかった部屋』続編SP制作決定

 人気グループ・嵐の大野智主演で、昨年4月期の“月9”で放送されたドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)が来年、スペシャルドラマとして帰ってくる。大野演じる主人公の防犯オタク、榎本径と、戸田恵梨香佐藤浩市演じる弁護士の青砥純子、芹沢豪の3人が難解な密室事件の謎を解いていく、本格密室パズルミステリー。今回のSPでは、原作者・貴志祐介氏の未発表作品がいち早く映像化される。

 大野は「来年、あの榎本が皆さんの前に帰ってきます! 撮影はこれからですが、今回はどんな強敵が現れるのか、そしてどんなトリックが待ち構えているのかワクワクします! 約1年ぶりの密室事件、しっかりと謎が解けるよう、必死で台詞を覚えます(笑) 皆さん、お楽しみに!」とコメント。

 同作で大野は、普段は口数が少ないが、いざセキュリティのことになると早口でまくしたて、事件の解決よりも、密室を破ることにしか興味のない榎本というキャラクターを見事に演じ切り、指を擦り合わせ、「密室は破れました」という決め台詞も話題になった。榎本だけでなく、純子や芹沢のキャラクターも個性的で、作品をコミカルに盛り立てた3人の掛け合いもSPでまた見られる。

 連続ドラマでは、貴志氏の長編小説「鍵のかかった部屋」「硝子のハンマー」「狐火の家」の3作からエピソードを選出し映像化されたが、今回のSPは、11月12日発売の『小説野性時代』(角川書店)に掲載予定の新作「鏡の国の殺人」に加え、未発表の「二つの密室」(仮)の内容も盛り込んでストーリーをつむぐ。

 連ドラの最終回では、榎本はただの防犯オタクなのか? はたまた泥棒なのか? さまざま含みを持たせて旅立って行った。あれから月日が経ち、榎本はどのように純子と芹沢の前に姿を現すのか? 今回はどんな難解な密室殺人事件が起こるのか? 来年の放送が待ち遠しい。



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