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邦題決定『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』

 2014年2月に日本で公開される映画『Kick-Ass2』(ジェフ・ワドロウ監督)の邦題が『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(R15+)に決定した。アーロン・テイラー=ジョンソン演じる平凡な高校生が、通販で購入した緑のコスチュームを着ただけの、特別な力を何も持たない超等身大ヒーロー「キック・アス」として街の平和を守るために立ち上がる。異色のコスプレヒーローの活躍を描く第2弾。

2014年2月公開予定の『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(C)2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.

2014年2月公開予定の『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(C)2013 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.

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 全米での大ヒットを受け、日本で2010年に公開された前作は、当初4館だった上映劇場で満席が続出。その面白さが口コミで拡散し、70館以上まで広げて大ヒットを記録した。劇中で特に注目を浴びたのはクロエ・グレース・モレッツ演じる美少女暗殺者「ヒット・ガール」で、彼女が可愛らしい姿に似つかわしくない悪態で敵を罵倒し、容赦なき超絶アクションで鮮烈な印象を残した。

 待望のシリーズ最新作『〜ジャスティス・フォーエバー』は、前作よりもはるかにスケールアップしたアクション、続々登場する新キャラクターによる、ヒーロー軍団と悪党軍団の激突が最大の見せ場となる。

 前作でマフィアの父親を殺されたレッド・ミスト(クリストファー・ミンツ=プラッセ)が、マザー・ファッカーと名前を改め、完全なる悪党になり下がり、原作にも登場するマザー・ロシアをはじめとした最凶刺客と手を組んで、キック・アス、ヒット・ガールらを窮地に追い詰める。そこに現れるのがジム・キャリー演じる元マフィアで革命家のスターズ・アンド・ストライプス大佐。キック・アスらと世紀のヒーロー軍団“ジャスティス・フォーエバー”を結成し、立ち向かう。

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