俳優の瑛太(30)が、ディズニーの新作映画『プレーンズ』(クレイ・ホール監督、12月21日公開)で声優に初挑戦することが10日、わかった。同作に登場する新キャラクター、“高所恐怖症の農薬散布機”ダスティ役に抜てきされた瑛太が「運命的なものを感じました」と意気込むその理由とは――。
人間のようにしゃべり、動く自動車たちの世界を描いて大ヒットしたディズニー/ピクサーの『カーズ』シリーズに続く同映画は、飛行機が主人公。世界一周レースで優勝することを夢見る高所恐怖症の飛行機のダスティが、冒険を通してさまざまな仲間と出会い、支えられながらも困難を乗り越えて、大きく成長していく姿を描く。
実は、『カーズ』シリーズの大ファンだという瑛太。『プレーンズ』のことも『カーズ2』のDVDに収録されている予告編を観て、知っていたという。ちょうど、そのDVDを3歳になる息子と観て、「『プレーンズ』楽しみだね」と盛り上がった翌日、家族でディズニー・シーへ出かけ、“ディズニーの夢世界”を楽しんで帰宅すると、「プレーンズの声優の件」で連絡があったそうで、「運命的なものを感じました」と振り返った。
日本語吹替のアフレコに初挑戦するにあたり、「最初は、うれしいという気持ちが先行しましたが、少しずつ声優としての実感も湧き、プレッシャーも感じています。ディズニー作品の主人公は、子供にも大人にも愛されるキャラクターなので、大きな責任を感じます」と意気込む。
ダスティは、“高所恐怖症”という、飛行機としては致命的な欠点を持ちながら、無謀にも「世界最速のレーサーになる」という大きな夢に挑戦するキャラクター。瑛太も「自分にとって大きな夢のひとつ。これは挑戦しなきゃいけないことだ!と感じました」と自らを鼓舞した。
14日からはダスティのストラップが前売特典(数量限定)として付くムビチケカード及び全国共通券が発売される。
人間のようにしゃべり、動く自動車たちの世界を描いて大ヒットしたディズニー/ピクサーの『カーズ』シリーズに続く同映画は、飛行機が主人公。世界一周レースで優勝することを夢見る高所恐怖症の飛行機のダスティが、冒険を通してさまざまな仲間と出会い、支えられながらも困難を乗り越えて、大きく成長していく姿を描く。
日本語吹替のアフレコに初挑戦するにあたり、「最初は、うれしいという気持ちが先行しましたが、少しずつ声優としての実感も湧き、プレッシャーも感じています。ディズニー作品の主人公は、子供にも大人にも愛されるキャラクターなので、大きな責任を感じます」と意気込む。
ダスティは、“高所恐怖症”という、飛行機としては致命的な欠点を持ちながら、無謀にも「世界最速のレーサーになる」という大きな夢に挑戦するキャラクター。瑛太も「自分にとって大きな夢のひとつ。これは挑戦しなきゃいけないことだ!と感じました」と自らを鼓舞した。
14日からはダスティのストラップが前売特典(数量限定)として付くムビチケカード及び全国共通券が発売される。
2013/09/11